土浦で注文住宅を建てる時に気を付けることは?

土浦市で注文住宅を建てる時の注意点はどこでしょう?

一番大事なところは、予算をどうするか?

ということでしょう。

住宅ローンを組む場合に、あまり無理の掛からないローンを組むことが大事ですね。

土地の広さや住宅の内容は、予算が決まれば、その範囲内でという事になり、選択肢が狭くなることで、色々な中から選んで決定する手間が、楽になると思います。

私の経験では、予算を決めずに注文住宅の内容を選び始めたので、その結果として、住宅金融公庫の規定範囲の坪単価を超えてしまい、別途に追加のローンを組む結果となり、家計を圧迫するローンとなってしまいました。

予算の上限を最初に決めておく事は一番大事な事ですね。

注文住宅の場合は、ここはこの様に作りたいという要望がかなり出てくるのですが、予算は幾ら以内でという大きな縛りがあれば、或る程度、要望を諦めることができます。

予算を決めてしまうと。

建売と同じではないか?

と思いがちですが、予算の枠の中で希望に沿った家屋を建てるのはおおきな違いがあります。

土浦で注文住宅を建てる時に、気をつけることは、地盤の調査を十分に行うということでしょう。

3.13の地震の影響で浦安市の地盤が大きく崩壊し、住宅メーカーの責任では無いと報じられたことが、まだ耳に新しいのですが、地盤の調査は最も重要な要素ですね。

私は30年程前に注文住宅を建てる時に、住宅メーカーの人から、地盤のボ^-リング調査を勧められ、実施した結果、コンクリートの80mパイル(柱)を20本埋め込む事と「なりました。

そのおかげで、地震でビクともあいない基礎が出来ました。

パイルを打ち込む費用は当時でも100万円以上の出費となり、予算化しえいないと、大きな出費となります。

地盤は基礎工事と言われるように、建物を建てる場合に最も大事な要素です。

土浦市に限ったことではありませんが、日本の地盤は、かなり軟弱なところが多く、パイルを何本も打ち込む必要のある地盤の土地が多いということをよく覚えておきましょう。